「フコイダンがインフルエンザに効果的」というニュースが発表されました!
フコイダンがインフルエンザワクチンの効果を高める
ことがわかりました。
実験では、メカブのフコイダンを使っているようですが、
モズクはメカブよりも約9倍多くフコイダンを含んでいます。
くわしくはこちらをご覧ください
こちらで販売するシーフコイダンはモズクを主原料にして
つくられています。
これから秋になり、インフルエンザが流行する季節にフコイダンは
あなた様やご家族の健康を守る おおきな役割を果たしてくれそうですね。
以下、ニュース記事を抜粋します。
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H22.8.18(水)Yahooニュースより抜粋
メカブ粘り成分で「効果増強」=インフルエンザワクチン―ヒトで確認・理研ビタミン8月18日2時31分配信 時事通信
メカブの粘り成分「フコイダン」がインフルエンザワクチンの効果を高めることが、ヒトを対象にした理研ビタミン(東京都千代田区)、豊中愛和会(大阪府豊中市)、武庫川女子大国際健康開発研究所(兵庫県西宮市)の共同研究で分かった。22日から神戸市で開かれる国際免疫学会で発表される。
フコイダンは、メカブのほかワカメやコンブなどに含まれる粘り成分の一つ。
特有のヌルヌルで海草本体を守り、海中から引き揚げられた際などに乾燥を防ぐ。これまで、抗酸化作用や抗がん作用、抗ウイルス作用などが動物実験で確認されていた。
共同研究では、理研ビタミンがメカブから抽出して粉末状にしたフコダインを使用。67〜102歳(平均年齢87歳)の男女67人を2グループに分け、一方のグループにメカブフコダインを、他方に疑似粉末を、1日当たりそれぞれ300ミリグラム摂取させた。
摂取開始から1カ月後、3種混合季節性インフルエンザワクチンを接種し、さらにその1カ月後には、感染予防に重要な役割を果たす抗体がどの程度できているかを測定した。
この結果、メカブフコイダンを摂取したグループは、疑似粉末のグループに比べ、A香港型(H3N2)、B型、Aソ連型(H1N1)の3種ともに、顕著に抗体の増加が見られたという。
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コイダンでインフルエンザを予防しましょう!早めの備えがあれば安心です。
シーフコイダンにはメカブフコイダンの約9倍のフコイダンが
含まれています。
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