シーフコイダンをお飲みになられている方からいちばんよくいただくご質問。
それが
「液体のほうが体に吸収されやすいって聞いたんですが??」
というご質問です。
「吸収力」に関しては、まったく同じです。
カプセルフコイダンは、液体の超低分子フコイダンをそのままフリーズドライで粉末状に
しています。ですので、超低分子であることには変わりません。
超低分子の詳しい説明はこちらをご覧ください
吸収力に関しては、液体もカプセルも同じなのですが
液体とカプセルを比べた場合、吸収される場所とタイミングが変わってきます。
液体の場合、口に含んだ瞬間から栄養の吸収が始まって、のどや食道、
胃を通って主に栄養は腸で吸収されます。
口のベロの下の部分(舌下)も栄養吸収器官ですので、
舌下からと喉などの器官から腸にたどりつくまで器官の表面からも少しずつ
栄養が吸収されます。
これに対して、
カプセルの場合、カプセルでフコイダンをコーティングしてありますので
カプセルが胃でとけてからはじめて、腸でフコイダンの栄養が吸収され始めます。
その後、腸で吸収された栄養が血液にのって、体全体にいきわたる、というわけです。
これだけみると、液体のほうが吸収される面積が広いように感じますね。
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しかし、裏技があります。
この裏技をつかうと、カプセルフコイダンも液体フコイダンと
吸収される面積は同じになります。
それは、カプセルフコイダンのカプセルを外して飲む方法です。
カプセルは手で簡単に外れます。中の粉を直接なめていただければいいのです。 |
そうすることで舌下や腸に行き届くまで器官からの吸収も可能になります。
口〜腸の器官を悪くされている方はぜひこの裏技をお試し下さい!
もちろん、「カプセルがのどにつっかえるような感じがして飲みにくい」という方も
お試し下さいね。
つまり、「液体フコイダンのほうが吸収がいいの?」という質問の答え(結論)と
いたしましては、
液体もカプセルもフコイダンの栄養を体内に”吸収する力”は同じです。
ただ、吸収される器官の場所やタイミングが変わってきますが、カプセルの中の粉だけをなめていただけば(裏技)、どちらも同じになります。
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「海藻類が昔から嫌い、モズクのにおいや味がするとまったくダメ」
「以前は平気だったけど、抗がん剤の副作用でにおいに敏感になってから、
フコイダンを飲もうとしてもにおいがしてしまい、体が受け付けない」
「治療の関係で水分の量が制限されている」
「治療をしてから少しずつしか食事を食べられないが、先に水分をとってしまう
と水分だけで満腹感を感じて、ぜんぜん食事が入らなくなってしまう」
「昼間は仕事をしているので、液体だと持ち運ぶ際に不便を感じる」
「液体をいちいち測って飲むことがとても面倒で、つい飲み忘れてしまう」
「一人暮らしなので冷蔵庫が小さく、いつも週末にまとめ買いをするので
フコイダンの小分けボトルを2本も入れる余裕がない」
「入院先の冷蔵庫が病室から結構離れていて、
1日4回冷蔵庫にとりに行くのが億劫だし、大変。」
「旅行に行ったときでも、フコイダンを毎日きちんと飲みたい」
「お盆や正月、帰省のときでもフコイダンを持っていきたいが
移動が大変なので荷物は極力軽く、少なくしていきたい。」
「液体フコイダンのすこしとろみがあるところが苦手」
「一升瓶の空ビンの処理に困ってしまう。特に入院中だと、
見舞いに来た家族に洗濯物といっしょにまた運ばせるのも気が引ける。」
「外で仕事をしているので、魔法瓶に液体を入れているが夕方になると温度も
あがるし、暑い季節になると液体フコイダンだと腐るんじゃないかと心配」
「まとめ買いがお得だからまとめて買ったら、フコイダンが入っている
ダンボールが重たくっていつも置くところに運ぶのにとても苦労した。」
「年に数回海外にいきますが、飛行機での移動時間が長く、
その間の冷蔵保管ができないので困る。」
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